ハモの骨抜き

京都の夏、祇園祭と言えば、欠かせないのがハモ料理です。
とは言うものの、正直言って中々美味しいと思うハモにはお目に掛かっていませんでした。
YouTubeでは、ハモのさばき方、骨切り方法、調理方法がたくさん公開されていて、みんながハモは美味しいと言います。
たまたま、先日、知り合いの割烹でハモの炙りが出て来て、大変美味しいと感じました。妻は以前からハモは美味しくないと言っているので、私も少しネガティブな印象を持っていましたが、その時点で印象が変わりました。
こうなったら、自分でやるしかないと本日、市場に買い出しに行った際、あまりにハモばかりが目に付くので、練習のつもりで、1匹ハモをゲットして来ました。
YouTubeで勉強しながら、骨抜きに挑戦しましたが中々難しいです。
でも、スゥーット、長い骨が抜けた時は快感ですが、数が多いのには閉口します。
背側は、まだ、分かりやすいが、腹側は難しい。
また、サイズが小さかったので余計に骨抜きは困難を極めました。
ハモはカマスの様?に旨味が強い魚で、刺身もフライも美味しくいただきました。
フライは、骨切りした身を使いました。
食べられるというレベルであれば、骨切りはそんなに難しい作業ではありません。
スーパーの魚コーナーでも、売っている時がありますので、一度挑戦してみるのも面白いと思います。本日のハモは、おまけの食材で本番のメニューは
ノドグロ炙り・焼き、 マアジ刺身・酢〆・フライ・なめろう プラス ハモ刺身・フライ 
でした。
ハモのアラの出汁で、ハモの卵の煮つけも作りました。

もっとハモを勉強します

やっぱり、フライは美味しい
今回は練習のつもりだったので小振りです 次回はデカいのを仕入れます

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観 光

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