ハナミズキ と くくりざる

桜が終わると街路樹のハナミズキが白やピンクの花を咲かせます。何年も前から気になっていたのはハナミズキ花びらの先端が黒っぽくなっていることです。
花が開く前は4枚の花びらの先端がくっ付いているのが分かったのは3年ほど前、今年はそのイメージが、ばえる事で大人気の八坂庚申堂のお守りの括り猿(くくりざる)とダブってしまっていて、誰かとこの話を共有したいと思ってもあまりにマニアックなので誰にも言えず悶々としていました。そこでここに投稿することにしました。ハナミズキを見かけたら近づいて確認してください。

猿は庚申信仰の神様のお使いだそうですが、その手足を頭の上で括られているのは何とも気の毒な姿です。これは「何かやりたいことを一つ我慢したら一つ願いが叶う」と言う願掛けのオブジェらしいです。

インスタが流行るまではひっそりとしていましたが、今はコロナ禍にあってもかなりの人気です。

Follow me!

観 光

前の記事

八坂の塔の内部